GIGABYTE 最新 BIOS で AMD Smart Access Memory および Rage Mode 対応
AMD X570, B550 および A520 マザーボードで大幅な性能向上
Nov 30, 2020

高品質マザーボードおよび、グラフィックスカードなどのハードウェア製品を製造・販売する GIGABYTE TECHNOLOGY Co. Ltd (本社:台湾) 20201130日、AMD Smart Access Memory および Rage Mode に対応した、AMD X570B550 および A520 マザーボード用最新 BIOS を公開いたしました。

 

GIGABYTE AMD 500 シリーズ・マザーボードと、AMD Ryzen™ 5000 シリーズ・プロセッサー、そして Radeon™ RX 6000 シリーズのグラフィックスカードを組み合わせる事により、大幅な性能向上が期待できます。

 

 

Smart Access Memory を有効にするには、まず最新 BIOS およびグラフィックス・ドライバーに更新してください。
その上で、
BIOS で「Above 4G Decoding」および「Re-Size BAR Support」を有効化し、UEFI モード (CSM Support 無効に設定してください。
また、
Rage Mode はグラフィックス・ドライバーから有効化できます。

 

 

 

Smart Access Memory機能が正常に有効化されると、
Windows 10 デバイスマネージャーのグラフィックスカード・プロパティにて、「大容量メモリの範囲」項目が出現いたします。

 

 

最新 BIOS バージョン

チップセット

バージョン

X570

F31

B550

F11

A520

F11

 

最新 BIOS は、各製品ウェブページに公開されています。
更新手段としては、通常の「@BIOS」や「Q-Flash」が使用できます。
また、対応プロセッサーが無くてブートできない場合でも、AMD X570B550、そして A520 チップセット製品にすべて搭載された「Q-Flash Plus」機能により、更新が可能です。

 

更新方法の詳細は、以前のリリースをご参照ください。

https://www.gigabyte.com/jp/Press/News/-198

 

 

* AMD, the AMD Arrow logo, Ryzen, and combinations thereof are trademarks of Advanced Micro Devices, Inc.

 

 

以上

 

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