GIGABYTE マザーボード製品 Windows 11 対応設定

ファームウェア TPM 2.0 機能を BIOS 設定で対応可能

2021/07/02

高品質マザーボード及び、グラフィックスカード、ディスプレイ等のハードウェア製品メーカーである GIGABYTE TECHNOLOGY Co. Ltd は2021年07月02日、インテル X299, C621, C232, C236, C246, 200, 300, 400, 500 シリーズ、および AMD TRX40, 300, 400, 500 シリーズの GIGABYTE マザーボード BIOS がファームウェア TPM 2.0 機能に対応しており、Windows 11 OS のアップグレード検証に合格可能である事を発表しました。

 

先日発表された Windows 11 は、Microsoft 社が提供する最新のオペレーティングシステムで、生産性、システムセキュリティ、ゲームのパフォーマンスを効果的に向上させる数多くの新機能や Android APP のサポートを備えています。しかし、多くのユーザーは、Windows 11 のアップグレードに TPM 2.0 の物理モジュールが必要であると勘違いしてしまったようです。

 

実際には、TPM 2.0 の検証を通過するために TPM 2.0 の物理モジュールは必須ではありません。GIGABYTE マザーボードは、BIOS においてファームウェア TPM 2.0 機能に対応しています。GIGABYTE のインテルおよび、AMD マザーボードの大部分は、BIOS でファームウェア TPM 関連機能を有効にするだけで、Windows 11 の TPM 2.0 検証に合格することができます。

 

インテル X299、B250 チップセット以上のプラットフォームでは PTT (Platform Trust Technology)、AMD AM4 および TRX40 マザーボードでは fTPM 機能が該当いたします。

 

Windows 11 は今年後半にリリースされる予定です。ユーザーは Microsoft のウェブサイトで互換性と最小システム要件を確認することができます。一部の機能では、特定のハードウェアや CPU のサポートが必要になる場合がありますので、ハードウェア要件の詳細をご覧ください。

 

Windows 11 の CPU サポートリストも合わせてご確認ください。

AMDプロセッサ / Intelプロセッサ

 

 

なお、日本ギガバイトの公式 YouTube チャンネルである「AORUS JAPAN」に公開された動画にて、BIOS 設定を方法を実演・解説しておりますので、ぜひご視聴ください。

 

AORUS TV W77 『Windows 11 って TPM 必須?! (慌てなさんな by 渡辺技師)』

 

 

 

以上