GIGABYTE、AORUSシリーズ フラグシップPCケース 「AORUS C601 GLASS」取り扱いを開始
GIGABYTE STEALTHシリーズなどの背面コネクタ型マザーボードにも対応可能
Mar 20, 2026

マザーボードとグラフィックスカードの大手メーカーであるGIGA-BYTE TECHNOLOGY Co. Ltdは、PCケース「AORUS C601 GLASS」の、日本での新規取り扱いを開始いたします。

国内正規代理店を通じ、2026年4月3日(金)より、アマゾンにて販売を開始いたします。

モデル名(型番)想定売価(税込)対応フォームファクター
AORUS C601 GLASS(GB-AC601G)50,800円前後E-ATX、ATX、Micro ATX、Mini-ITX
GIGABYTE STEALTHシリーズ他、背面コネクタ型マザーボード

モデル名:AORUS C601 GLASS

想定売価:税込 50,800円前後

製品ウェブサイト: https://www.gigabyte.com/jp/PC-Case/GB-AC601G-GLOBAL

本ケースは、E-ATXサイズまでのマザーボードに対応するタワー型ケースです。
プレミアムなアルミ素材のアクセントがゲーミングスタイルを際立たせつつ、軽量かつ耐久性に優れた構造を実現しています。両サイドパネルには4mm厚のスモーク強化ガラスを使っており、RGBライティングを淡く照らします。ガラスに穴を開けていないので、ガラスの損傷リスクを最小限に抑えられ、長く愛用いただける製品となっています。また、スイングドア方式で開くようになっているので内部の更新やメンテナンスが容易です。

前面および上面パネルはツールレスデザインとなっており片手で簡単に取り外せます。素早い取り付けやメンテナンスができて便利です。

磁石で付く装飾パーツは簡単に取り付けられ、スタイルと個性のある外観を簡単に向上させることができます。

着脱可能なフィルターが埃の侵入を防ぎ、最適な冷却性能を維持します。前面部、上部、底部にスライド式のフィルターを搭載しており、日々のメンテナンスを素早く容易に行うことができます。

背面コネクタ型マザーボードに対応しており、GIGABYTE STEALTHシリーズだけでなく他社背面コネクタ型マザーボードの取り付けをサポートします。ケーブルマネジメントを簡素にし、パーツ搭載スペースからケーブルを遠ざけることでエアフローが改善するほか、ハードウェアの見栄えをクリーンに際立たせる内部レイアウトを実現できます。

水平だけでなく垂直方向でのグラフィックスカード取り付けに対応しています。最大107mm厚(5スロット厚)のグラフィックカードをサポートするブラケットが付属しています。(ライザーケーブル別売り)

1つのUSB 3.1 Gen2 Type-C、4つのUSB 3.0、LEDコントロール、オーディオジャック、リセットおよび電源スイッチを備えており多様な接続をサポートします。

6つの5V 3ピンARGBヘッダと6つのPWMファンヘッダを持つハブコントローラーを搭載しています。これによりライティングとクーリングを拡張しても全て整頓して管理することが容易となります。

拡張性に関しては、420mm長の拡張カード、190mmの高さのクーラー、最大420mmクラスのラジエーターの前面、天井部への搭載に対応します。搭載可能なファンは7つで、背面に1基、前面に3基の140mm ARGBファンを搭載済みです。ドライブベイは2.5インチ×3、2.5/3.5インチ×3を用意しています。

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