GIGABYTE、 AMD EPYC™ 7003シリーズプロセッサー対応 サーバーシリーズ第一弾!

2021/03/15

台湾 台北 2021年3月16日 – ハイパフォーマンスコンピューティング製品並びにワークステーション製品において、常に業界を牽引するリーディングカンパニーであるGIGABYTE(台湾証券取引所:2376)は、この度、最新世代AMD EPYC™ 7003シリーズプロセッサーに対応する40種類以上ものサーバー製品とサーバーボード製品を発表いたします。これらの新製品は、オンプレミスかクラウドであるかに関わらず、絶賛稼働中のあらゆるデータセンターをターゲットにしており、HPI、HCI仮想化、クラウド、データ解析等、ありとあらゆる領域で非常に強力なパフォーマンスを発揮できるよう、最新世代のテクノロジーレベルへと昇華されています。

AMD EPYC 7003シリーズプロセッサー
7nmの製造プロセスに準拠したAMD EPYC 7002/7003シリーズプロセッサーは、最大64コア128スレッドをサポートします。また、ひとつのCPUソケットあたり最大容量4TB、最高周波数3200MHzのDDR4メモリーを搭載可能です。CPUやストレージ、各種アクセラレーターカード間の接続インターフェイスは、高速PCIe 4.0接続に対応し、128~160のPCI-Ex レーン帯域がサポートされています。最新世代のAMD EPYC 7003シリーズの登場により、以下の特徴を備えるようになりました:

  1. IPCを新たな世代のレベルへ飛躍的に改善
  2. 最新のセキュリティ機能
  3. 現行世代AMD EPYC 7002シリーズ向けのGIGABYTEサーバー製品ともソケットコンパチ互換 *
  4. 新しく6チャネルのメモリーインターリーブ設定が追加サポート

サーバーシリーズ・第一弾
GIGABYTEのサーバーは、最新世代のAMD EPYC 7003シリーズプロセッサーを検証し、使用可能なことが確認されています。最新世代のプロセッサに対応したサーバーシリーズ・第一弾でご案内可能な製品の一覧を示します。これらのサーバーは、コアあたりのパフォーマンスで最高レベルのパフォーマンスをもたらし、各種ワークロード環境下でも最高のTCOを実現いたします。

リモートマネジメント用ソフトウェア
GIGABYTEは、全てのサーバー製品にマネジメント用ソフトウェア(GIGABYTE Server Management:以下GSM)を無償で提供しており、BMC経由でリモートでのマネジメント管理ができるブラウザベースのマネジメントソフトウェアが使用可能です。サーバー製品のモニタリング、BIOSやファームウェアの更新等の、様々なマネジメント管理をリモートで行う事が可能です。GIGABYTE GSMソフトウェアは、メンテナンスコストを大幅に削減するだけでなく、ハイブリッドクラウド環境の管理作業をも簡素化します。

当社サーバーの詳細情報はこちらをご覧ください: https://www.gigabyte.com/
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本書に記載されるAMD、AMDのArrowロゴ、EPYC、それらの組み合わせは、Advanced Micro Devices, Incの商標です。

* MLN-001:AMD EPYC™ 7002シリーズプロセッサー向けに設計されたサーバーボードでAMD EPYC™ 7003シリーズプロセッサーを使用する場合は、サーバーまたはサーバーボードメーカーのBIOSをアップデートする必要があります。EPYC 7003シリーズプロセッサーには、EPYC 7002シリーズプロセッサー向けに設計されたサーバーボードが必要となります。