GIGABYTEゲーミングシリーズとして初のディスプレイ 『G32QC』を5月22日(金)より日本でも販売開始
AORUSの精神を受け継ぎ シンプルな外観と高機能を搭載する32インチ曲面ゲーミングディスプレイ
May 18, 2020


マザーボードとグラフィックスカードの大手メーカーであるGIGA-BYTE TECHNOLOGY Co. Ltdは、32インチのゲーミングディスプレイ、「G32QC」につきまして、日本での取り扱いを開始いたします。

国内正規代理店を通じ、5月22日(金)より発売いたします。

G32QCの詳細に関しては、以下をご参照ください。 

1.モデル名:G32QC
販売想定売価:税込 47,850
製品ウェブサイト:
https://www.gigabyte.com/jp/Monitor/G32QC#kf




【製品特長】

G32QCは32インチ、QHD(2560x1440、比率16:9)の曲面ディスプレイです。GIGABYTEとして大画面市場に投入する、初めての製品となります。1500Rの湾曲VAパネルを採用しており、人間の視野(1000R)により近い曲率により、没入感に優れています。

 

1ms(MPRT)の応答時間、165Hzのリフレッシュレートというゲームプレイにふさわしい性能だけでなく、DCI-P3を94%、sRGBを124%カバーする色域とネイティブ8ビットカラー、さらにVESA認定のDisplayHDR 400規格に合格しているため、このディスプレイを使用することで、美しい画質で映画、ストリーム、またはビデオなどもリッチに視聴することができます。さらに、AMD FreeSync Premium Proテクノロジーをサポートしており、ティアリングやちらつきのない、低レイテンシーなHDRビジュアルゲーム体験を提供できます。


GIGABYTEゲーミングシリーズは、そのデザイン哲学に基づいたシンプルなデザイン、機能性に優れる頑丈なスタンド、さらにそれらを特徴づけるためにマット仕上げされた、落ち着いた外観となっています。機能面には、GIGABYTEプレミアムゲーミングブランド、AORUSで培ってきた戦術的ゲーミング機能を多数搭載することで、ゲーマーのニーズにも十分応えられる製品となっています。ブラックイコライザー、エイムスタビライザー、ゲームアシストなどの戦術的機能のほか、ディスプレイの設定をマウス、キーボードで簡単に調整できるOSDサイドキック ソフトウェアを提供します。

●ブラックイコライザー:画像の暗い部分を明るくして、暗い部分の視認性を高めます。

●エイムスタビライザー:この機能は、FPSゲームでの射撃の反動で起きる映像のブレを軽減するのに役立ちます。移動する敵を簡単に追跡するのにも役立ちます。

●ゲームアシスト:これはゲームであなたを助けるOSD機能のキットです。それはカスタマイズ可能な照準線、カウンター、タイマー、そしてマルチスクリーンをきれいに並べるためのアライメント機能を含みます。

●ダッシュボード:マウスDPIGPU / CPU情報など、ハードウェア情報を直接画面に表示できます。

OSD Sidekick:このソフトウェアを使ってディスプレイを制御したり、マウスとキーボードでOSDを制御したりできます。ディスプレイの調整がとても簡単に行えます。

 

新しい機能として、GIGABYTE Auto-Updateを搭載しています。この機能により、GIGABYTEゲーミングシリーズのディスプレイは、ソフトウェア、ファームウェアを常に最新の状態に保つことができます。ファームウェア更新については、システム障害から保護する機能を搭載しているので、安全にディスプレイのパフォーマンスを常に最高の状態で提供し続けることができます。





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